切磋琢磨の中で 開発者としての階段を上る

開発課
S.H

情報系専門学校でプログラミング言語やサーバーの仕組みを学ぶ。ソフトウェアとハードウェア、両方を開発している当社の事業に興味を持ち、新卒採用で入社に至る。

試行錯誤の末に待ち受けるもの

入社当初は、システムの仕組みや開発技術などを学びながら、パッケージ製品のカスタマイズ・改修に携わっていました。現在は自動チェックイン機やクレジット決済端末、自動釣銭機のプログラミングを担当しています。お客様から要望や課題をヒアリングし、現場調査を行った上で、最適なプログラムを設計します。特に、HTML5を使ったVODの画面構築では、お客様から様々なご要望をいただき、試行錯誤しながらプログラミングしたことが印象に残っています。ややもすれば動作が不安定になり調整に苦労しましたが、それでも妥協せずに作業をやり遂げました。納品後、お客様から頂戴した好評の声は貴重な財産です。

フラットな空気が優れた企画を生む

新しい商材開発においては開発企画部全員で何度もディスカッションを重ねますが、立場や年齢を超えてフラットに意見を交わす社内風土が、当社の開発力を支えていると感じます。新商材開発に限らず、どんな時でも相談しやすい環境があることは、自信をもって当社の魅力ということができます。また、業務の効率化と残業時間の削減に注力しており、業務管理システムを活用して、一人ひとりの作業内容と所要時間の「見える化」に取り組んでいます。状況によって作業を分担したり、アドバイスを交わしたりして、作業のムラ・ムダを少しでも減らすように全員で工夫をしています。

探求心とつながりが成長の糧

私を含めて当社で開発に携わる社員は皆、探求心と好奇心を人一倍持っていると思います。そして、社内でも社外でも、人と人のつながりを非常に大切にしています。システム開発といえば個人作業の印象を持つ方もいるかもしれませんが、重要なのは、チームとしての成長です。ですから、切磋琢磨を楽しめる方とともに働きたいと思います。私もこれから入社する皆さんに負けないように、さらなるスキルアップ・キャリアアップをめざして日々勉強し、知見を深めていきたいと思います。

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